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体を整えるコラム:冷えとストレス

体温=体力

基礎体温の高い人は免疫力が高い
体重ではなく体温を測れ→熱が高いよりも低いことの方が怖いのです。

ポイントを示す人

体温が高いと生命活動に欠かせない酵素が活発に働きます。私たちの体は36.5℃〜37℃の体温でもっとも良く働くようにできています。

体は場所によって体温が違います。一番低いのは足先で冬場は31℃まで下がります。血液は腹部の大静脈を通って心臓まで戻ってきますが、足先で冷たくなった血液は心臓に戻る時に腹部を冷やします。

お腹を温めると手足に温かい血が流れます。体の中心を温めましょう。おへそを出していると、体が自分で守ろうとして脂肪がついてきますよ...。

何故、心臓と脾臓にだけは癌ができないか?

心臓は四六時中働き発熱量が多く、脾臓は赤血球の貯蔵をし赤ちゃんのごとく赤い臓器で温度が高い。つまり、心臓と脾臓は体の中でも体温の高い所なので【冷え】の病気である癌にはならないのです。

それに比べて乳房は体から突き出ているので体温が低く癌にかかりやすいのです→大きいからといって血管の数は増えるわけではないので、大きい人は特に気をつけましょう。

これだけ医療が進歩しているのに、癌患者の数が減らないのは日本人の体温が年々低下しているからなのです。


 

>>冷えはなぜ起こるの?

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