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体を整えるコラム:冷えとストレス

冷え・ストレスは万病の元

病気は「冷たいところ(血行不良)に起こる!

最近では、現代人の低体温化傾向が叫ばれ、身体を冷やす生活が日常化しています。

ふるえる人

  1. 運動不足→女性は特に筋肉が少ないので冷えやすいし、痩せにくい  
  2. 冷房の普及  
  3. 入浴法が悪い  
  4. ストレスによる血行不良  
  5. 薬(化学薬品)の飲みすぎ→痛み止めなどは血流を悪くすることで痛みを止めている

薬の長期使用は自律神経を乱し、免疫を落とし更なる不調を抱えることになります。

液体の薬

カプセル

病気の治りが悪くなり、更に薬を足していくという悪循環がおこります。冷えの症状とは

調子の悪い人

血流が悪くなるので、疲労物質・老廃物が滞り頭痛・肩こり・めまい・慢性疲労・耳鳴り・高血圧などの症状が出てきます。更には、自律神経失調症・アレルギー・免疫力低下→癌細胞増殖・・・・

【消炎鎮痛剤・ステロイド剤】は病をつくる薬の代表格です。漫然と対症療法を続けては危険です。治癒反応を薬で抑えるのは、治るチャンスを失うことにもなるのです。

【インドメタシン等】インドメタシンはプロスタグランジン(細胞の組織を再構成する)の合成を阻害することで痛みを楽にするものです。その為、筋肉が痩せてきて関節の負担がますます大きくなります。温シップも同様です。シップの長期使用は要注意です。

隠れ冷え性

赤鬼

下半身が冷えると、血や熱が上半身にうっ滞する為、赤ら顔・ほてり・のぼせた状態もそうです。顔によく汗をかく、足先などが冬でもほてったようになっている人は冷えの典型です。男性に多く(氷水に指などをつけておくと熱くなってくる経験をした事が有ると思います)、冷えすぎるとほてってくるのです。

>>さらに冷えとストレスの秘密を探る

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