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体を整えるコラム:痛みの原因

治りやすい方と、治りにくい方

笑い

例えばですが・・肩と腰が痛いといってお二人整体に来られました。

一人は、肩が楽になりましたと笑って 帰られました。もう一人は、まだ、チョット腰が痛いですと言われます。

どちらが早く良くなると思いますか?

良くなっている方に目を向けられる方です。痛みは脳が感じているんです。病は気から。笑いは免疫力を上げますよ。

痛いところが原因なのでしょうか?

体のバランス

当然ですが、体は全身つながっています。腰痛だからといって、腰に原因があるとは限りません。足先が原因してるかもしれませんし、手かも頭かもしれません。それを、腰が痛いからといって、腰だけを施術したのでは一時的な効果でしかないことが多いのです。

最近ではストレスが原因という方もいらっしゃいます。あくまでも、痛みの出ているのは、結果なのです。痛みだけを追いかけてもその場では、多少改善されるかもしれませんが、やはり、原因を見極めて、整体しないといけません。

体と言うのは、常にバランスを取っています。右側が痛ければ、反対の左側でバランスを取ります。足であれば、頭で。背中側であれば、お腹側で・・と言う具合にバランスを取るのです。

カルシウム不足が原因ってこともあります

カルシウムの不足が毎日続くと慢性的な筋肉の異常緊張(凝り・収縮)が起こり、肩こり・腰痛・坐骨神経痛の原因になります。

カルシウム不足==> 骨からカルシウムが溶け出す==> 筋肉の異常緊張(凝り)==>
末梢神経の圧迫・損傷==> 痛み・しびれ (肩こり・腰痛・坐骨神経痛)

毎日のカルシウム補給量が良好なら新陳代謝のバランスが取れて骨の量(骨密度)は一定に保たれ、カルシウム不足から起こる不快な症状はなくなります。

食事の絵

問題なのは 成長期及び 20代の食生活でカルシウム・鉄などのミネラルを適正に補給していたかと言うことです。体の骨量(全身の骨密度)は上記の時期に決まってしまい、この時期に不適切な食生活をしていた人達の骨量は当然とても少ないです。

逆にいえば、この時期にしっかりと摂っている場合、高齢になった時に骨粗しょう症のリスクが40%減少します。切れる子供もカルシウム不足が原因ともいわれています。

料理の絵

年とともに、吸収率も落ちますから、その後はかなり補わないと色々な症状が出てきやすいです。 10代〜20代に適切な補給を逃した人達は、肩こり・腰痛・坐骨(座骨)神経痛の症状が表れる可能性が高くなってしまいます。

更に、カルシウムは心臓の鼓動維持、脂肪代謝調整、ホルモン生成、細胞分裂促進、免疫力強化、神経伝達、凝血など、ものすごくいろんな働きをします。

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